コクワガタの産卵木の中身。
前回記事の続きです。
ずっと気になりつつも放置していたコクワガタの冬眠を確認した後、
次はいよいよ気になる産卵木の中の確認へ。
かなりカジッたあと(産卵痕?)あったので、ちょっとは期待してるんだけど…
材割りは初めてなので、マイナスドライバーとハンマーを使って
ちょっとづつちょっとづつ外側から慎重に割り進めていきます。
しばらくすると… コクワガタの幼虫、発見っ!!
イメージしてたよりもずいぶん小さいような…(^^;
大きさは大体豆粒ぐらい。よくわからないけど1〜2令ぐらいなのかな?
幼虫を傷つけないようにマットへ取り出し、さらに慎重に割り進めていくと…
さらに別の幼虫も発見!
ちゃんと食痕もありました。
予想通り、なんとか無事に産卵&孵化してたようです。
あまり生まれてても困るけど、まったくいないよりは良かったかな。^^
さて、材割りを終えて一体何匹の幼虫が確保できたかというと…
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コメント
たくさんとれましたねぇ。さすがにここまでいくと手を余すぐらい(笑)
大型個体を狙わないのであれば、乾燥・餌切れに注意すればプリンカップでも羽化まで引っ張れて経済的。しかしサイズは期待できない★
インスタントコーヒーetc...の空き瓶なんかに、市販の一次発酵マットを硬詰めすればそれなりに手間が掛かりますがそれなりのサイズは期待できるかも。
菌糸ビンは上記二つよりも期待大ですが、如何せん経済的とは言い難い。。。ただし、手間は掛からない。
材に一匹ずつ投入して、サイズよりも形にこだわる材飼育。
他にも一次発酵マットに添加物を加えて、さらに発酵させた「2次発酵マット」なんてのもあります。これはマニア向きかな?笑
まぁ、色々と書きましたが、各個人の時間と資金と情熱(笑)との折り合いをつけて趣味を楽しめばよいのだと思います☆
Posted by どりふたー at 2008.01.20 00:54 | 編集
というか、2万アクセス突破おめでとうございます!
さっきコメント書いているときには気付きませんでしたことをお詫びします(笑)
これからも日記を楽しみにしてますね☆
Posted by どりふたー at 2008.01.20 01:09 | 編集
カブトといい、コクワといい、さすがにここまでくると手を余し気味になります…(笑)。
虫屋さんにも聞いたんですけど、この菌糸ビンならこのまま羽化までおk、
プリンカップは羽化までにマットを1回交換でおkだそうです。
菌糸ビンは確かに大型を狙えますが、やっぱりコストが…とも言ってました。
だって大型化といってもねぇ… しょせんはコクワだしwww
ちなみにカップに固詰めしたマットは、ショップオリジナルの3次発酵マットだったハズ。
2万アクセスお祝いコメント、ありがとうございます。
お詫びなんてとんでもない、私も昨日気付きました(笑)。
これからも宜しくお願いしますね。^^
Posted by KEITH at 2008.01.20 10:09 | 編集
凄いじゃないですか立派なブリーダーでは?
ニジクワしか飼った事無いんですが幼虫同士共食いする事があるんですか!
知らなかった・・・
Posted by Blue at 2008.01.20 17:35 | 編集
狙ったワケでもなく、ただ単に殖えてるだけなので
決してブリーダーでは…(笑)。
聞くところによると、基本、クワガタの幼虫は単独飼育なんだそうです。
許せばカブトの幼虫みたいにまとめ飼いしたかったんですけどね。(^^;
でも種類によっては例外もあるみたいなので、ニジクワはそうなのかも?
Posted by KEITH at 2008.01.20 19:00 | 編集
コドモのうちにお目にかかれて光栄です^^コドモ、オトナよりかわいいですネ♪
オトナのこの数はちょっと。。。。。。
Posted by しましまグッピー at 2008.01.20 20:53 | 編集
どうも幼虫期間が長そうなので、まだまだ大丈夫ですね(笑)。
ただそれ以降、上手くいけばコクワの大群が…w
あと、これも上手くいけばですが、来夏にはカブトの大群も…www
Posted by KEITH at 2008.01.20 22:33 | 編集